カナメ | 金融リサーチ・ライター / 資産形成実践家– Author –
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新NISAガイド
新NISAを途中で引き出すデメリット4選!損しない売却ルールと枠復活の仕組みを解説
新NISAは保有商品をいつでもペナルティなしで売却・出金できますが、安易な途中引き出しは「将来の複利効果の喪失」や「当年の年間投資枠が復活しない」といった明確なデメリットを伴います。 新NISAって急にお金が必要になったら途中で下ろせるの?でも、... -
新NISAガイド
新NISAはペイオフ対象外?証券会社が破綻したらどうなるか解説
「新NISAで順調に資産が増えているんだけど、もし証券会社が潰れたらどうなるの? 銀行みたいに『1,000万円までしか守られない(ペイオフ)』のかな……」 結論から言うと、新NISAで運用している株式や投資信託は、預金保険制度(いわゆるペイオフ)の対象に... -
新NISAガイド
新NISAはスイッチング(銘柄乗り換え)できる?枠復活のルールと賢いやり方を解説
【結論】新NISAには、iDeCoのように口座内で商品を直接預け替える「スイッチング機能」は存在しません。保有商品を別の銘柄に入れ替えるには「売却」と「再買付」を行う必要があり、売却した非課税枠が再利用できるようになるのは翌年1月1日以降です。 新N... -
投資道…損したくない初心者向け
【完全版】投資初心者はこの「テンプレ」通りにやればOK!失敗しない資産運用ロードマップ
※本記事にはプロモーション(PR)を含みます 【結論】 投資に「絶対儲かる裏技」はありません。しかし、先人たちが失敗を重ねて導き出した「王道のテンプレ」を守ることで、大きな失敗を避けることは十分に可能です。 まずは口座開設という第一歩を踏み出... -
新NISAで金投資
【2026年8月最新】株式分割を発表した注目の日本株を徹底解説!三井金属やイビデンは買いか?
【結論】 2026年8月に株式分割を発表した三井金属やイビデンなどの注目銘柄は、分割による投資単位の引き下げという流動性向上だけでなく、裏付けとなる業績の大幅な上方修正が伴っている点が最大のポイントです。分割のニュースだけで安易に飛びつかず、... -
新NISA勉強方法
投資初心者が勉強すべき順番とおすすめの学習方法を元証券マンが解説
投資初心者が勉強すべき順番とおすすめの学習方法を元証券マンが解説 投資初心者は商品選びの前に「家計管理と余剰資金の把握」から始め、リスクとリターンの関係、長期・積立・分散投資の基本、金融商品の仕組み、NISAなどの税制優遇制度の順番で学ぶのが... -
投資道…損したくない初心者向け
投資初心者の失敗あるあるとは?元証券マンが教える2026年の対策
新NISAの普及などを背景に、投資を始める方が急増しています。金融庁の調査(速報値)によれば、2025年12月末時点でのNISA口座数は2,825万口座に達し、投資経験の浅い方がかつてない規模で市場に参加しています。 (出典: 金融庁) しかし、投資には必ずリ... -
新NISAの失敗とリスク回避ガイド
新NISAはやめたほうがいい?知恵袋の不安に2026年プロが回答
新NISAは「やめたほうがいい」わけではありませんが、生活防衛資金を入れすぎた人や、短期間での利益を求める人にとっては、暴落時にパニックとなり失敗するリスクが高くなります。 最近、Yahoo!知恵袋で「新NISAはやめたほうがいい」「今から始めるのは危... -
株価大暴落の備え
2026年8月暴落で新NISAは売るべき?放置・買い増しの判断基準とS&P500・オルカン今後の見通し
新NISAの売却(狼狽売り)は絶対にNGです。 積立投資はそのまま放置し、余剰資金がある場合のみ「買い増し」を検討するのが、2026年8月の暴落を乗り越える最適解となります。 最近、株価が急落して新NISAの口座が真っ赤(含み損)になってるんです…。この... -
企業ガバナンス・不祥事
メーカーが非該当証明書を出してくれない?該非判定ができない時の自己判定と対処法
【結論】 メーカーから該非判定書(非該当証明書)が出ない場合でも、カタログや仕様書などの根拠資料を集め、輸出者自身で「自己判定」を行えば合法的に輸出が可能です。 メーカーに非該当証明書の発行をお願いしたら、「社外秘だから出せない」と断られ... -
IT・セキュリティ
【2026年最新】サプライチェーン攻撃の被害事例10選|下請けから親会社が狙われる手口と対策
サプライチェーン攻撃とは、セキュリティの強固な大企業を直接狙うのではなく、対策の甘い「下請け・業務委託先・子会社」を踏み台にして本丸へ侵入するサイバー攻撃です。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」では組織向け脅威の2位にランクインしてお... -
個別銘柄の株価
日経平均の大幅反発はなぜ起きた?半導体の自律反発と今後の見通し【2026年7月】
7月21日の日経平均株価の大幅反発(+2,091.07円、+3.26%)は、単なる好材料による上昇ではなく、直前の「歴史的な大暴落(週間-4,416円)」に対する強烈な『売られ過ぎの是正(自律反発)』です。 先週末に歴代5位の暴落だって大騒ぎしてたのに、なんで週...
